岡山県倉敷市にある歯医者 つねみつ歯科医院 虫歯 歯周病 予防歯科 小児 矯正 ホワイトニング




| 規則正しい食生活を! |
| 飲食回数が増えるほど歯が酸に攻撃されている状態が続いてしまいます! アメやガム、キャラメル・チョコなど長時間お口にとどまっているのもキケン! |
| おやつは間食 甘食ではありません。 |
| おやつは子供にとって『第4の食事』です!おにぎり、果物、おいも、とうもろこしなどの自然なたべものをメインにするといいでしょう。もちろん、おなかが空かなければ、無理に食べることもありません。 甘い大好きなおやつは、週に1回くらいにしてはどうでしょうか?外国にはサタデー・スイートなんて言葉もありますよ。ただし、3歳以下の子はなるべく甘い味を、覚えないようにしましょう。 |
| 喉がかわいた時にはお茶か水 |
| 体にいいと思ってるスポーツドリンク、ヤクルトなどもキケンです! 大人の方がやりがちな、缶コーヒーなどのちょびちょび飲みに大警告! 牛乳も飲みすぎないようにしましょう。特に寝る前は注意! のどが渇いたら、お茶か水です。 |
| 虫歯だけではありません |
| 規則正しくバランスのよい食生活、甘いものを控えるというのは何も虫歯予防のためだけではありません。食べるということは、全身の健康にも大きくかかわってきます。食生活を変えるということは、最初はストレスになるかもしれません。でも、慣れてしまえばそれが当たり前になってきます。ぜひ、この機会に食生活を見直してみてはいかがでしょうか。 |
| フッ素で強い歯を作ろう |
| フッ素は自分の歯がある人すべてに効果的! 少量でも長く使い続けることで酸に負けない強い歯になります。 |
| うがいができるようになったらフッ素入り歯磨剤 |
| @まずは何もつけていないハブラシでブラッシング♪ Aフッ素入り歯磨剤を少量ハブラシにつけ 全体にいきわたらせます。 B軽くうがいでOK。 |
| うがいができない幼児にはホームジェルがおすすめ |
| @まずは何もつけていないハブラシでブラッシング♪ Aホームジェルを少量ハブラシにつけ 全体にいきわたらせます。 B1日1回夜就寝前の少量使用でOK |
| 定期健診+フッ素 |
| 歯の表面の汚れを取り除くことによりフッ素を取り込みやすくなります。歯科医院では、少し濃い目のフッ素をぬります。 |
| フッ素洗口 |
| 毎日、もしくは週に1回、自宅でフッ素のうがい薬でうがいをします。虫歯の予防効果が1番高い方法です。 |
| 注意!! |
| 幼児期に多くフッ素を取り過ぎると永久歯に白い斑点が、できる場合があります。フッ素は小さな子供には持たせない様にし、大人が管理しましょう。 |
| キシリトールで ミュータンス菌をやっつけよう |
| キシリトールを、常用することでミュータンス菌が歯にくっつきにくくなり酸をうまく作ることが出来なくなります! 特に、虫歯のリスクの高い方にお勧めです。 |
| 食事&間食の直後に キシリトールガムorキシリトールタブレット |
| 食事によって酸性になったお口の中が元に戻るので虫歯になりにくくなります。キシリトールの効果は数分でなくなりますが,ガムは噛むことによって唾液を出す効果もあるので、味がなくなっても5〜10分間噛み続けるのがオススメ タブレットは長時間お口の中でとどめておくと効果的 (ガムを噛めない幼児・高齢者・矯正患者にオススメ) |
| 甘味料キシリトール100%のものを |
| キシリトール入りの製品の中には砂糖を使っているものもアリ。 成分表示をチェックしましょう。 |
| 糖尿病の方や妊婦さんにも安心☆ |
| キシリトールは、天然甘味料なので安心。 また、血糖値上げる心配もありません。 |
歯磨きはしているんだけど、虫歯ができてしまう。よく聞く言葉ですよね?もちろん歯磨きは大事ですが、虫歯を予防するにはもっと重要なことがあります。ここではその重要なポイントをお教えします。